結婚式ストレス解消!旦那が準備に協力的ではないときの対処法

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結婚式前の準備はどうしても花嫁主導になりがち。そのため

「なんで旦那は何もやってくれないの?」
「私ばっかり準備してストレスが溜まる・・」

なんてことになりがち。今回はそんな協力的ではない旦那様をやる気にさせる方法をご紹介します。

実践するのは難しいと感じるかもしれませんが、これができると今後の夫婦生活(家事や育児等)が何かと楽になるので、ぜひやってみてください。

目次

1.男女間の心理の違いを知る
1-1.不安な気持ちは自分本位
1-2.全てが分かり合えるわけではない
1-3.男性は感情・感覚を感じるのが苦手

2.協力的になってもらうためのノウハウ
2-1.大変さを上手にアピールする
2-2.基本的に優しくお願いする
2-3.具体的に何をやってほしいかを伝える
2-4.頼られたい気持ちをくすぐる
2-5.上手に文句を言う
2-6.感謝の言葉は忘れずに
2-7.褒める

3.まとめ

1.男女間の心理の違いを知る

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まずは男女間の心理の違いを学びましょう。当たり前のように思えることも、夫婦になると忘れがちなことばかりなのです。

特に結婚式の準備でストレスが溜まっている人は必見です。

1-1.不満な気持ちは自分本位

たとえば結婚式の準備でコミュニケーションがうまくいっていないと、

「イライラしているこの気持ちをどうにかしたい」
「不満を抱えている自分の気持ちを知ってほしい」

と思ってしまいます。こうなってしまうと、

「なんで分かってくれないの!」
「もう私のことは好きじゃないのね!」

という喧嘩に繋がります。なぜこういった喧嘩になってしまうのかというと、自分がこんな思いをしているということを分かって欲しい、と思っている自分本位の状態だからです。

厳しいことを言うようですが、そんな自分本位の思いでは夫婦であっても分かり合うことは難しくなります。

1-2.全てが分かり合えるわけではない

長く付き合っていて何年も一緒だったり、結婚して夫婦になると

「何も言わなくても分かってくれる」

とお互いに思い始めてしまいます。「何も言わなくても」までいかなくても、

「これぐらいは分かってくれるはず」
「これぐらいはやってくれるはず」

と期待して、やってくれないからストレスが溜まります。

なのでまずは

「これぐらいはやってくれるはず」

と思うのをやめるようにしましょう。

夫婦は分かり合って当然という概念を持ってしまうと、これからの夫婦生活はかなり大変です。

旦那は自分ではないので、分からなくて当たり前。だから気持ちを伝え合うことが大切、ということを前提にすることが大切です。

1-3.男性は感情・感覚を感じるのが苦手

元々男性は感情・感覚を感じるのが苦手な生き物です。対して女性は感情・感覚を感じるのが得意な生き物なので、男性が目に付かないことまで気づいてしまいます。

女性は何でも感じ取れるので、それが当たり前に思っていますが感じ取れない男性にとってそれは普通のことではありません。

そのため、感情や感覚だけで男性に気持ちを伝えようとするのは避けましょう。喧嘩の原因になるだけです。

2.協力的になってもらうためのノウハウ

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ここからは具体的にどんな風にお願いすればいいのか解説していきます。

「どうもうまく頼めない」
「頼んだけど後々喧嘩になる」

という方は必見です。

2-1.大変さを上手にアピールする

まずは大変さを

上手に

アピールしましょう。

準備を手伝ってくれないからとイライラして感情的になってはいけません。まだ最初の段階であれば態度だけでも疲れているアピールをすると

「手伝おうか」

と旦那様のほうから言ってくれます。ただし鈍感な旦那様だと気づいてもらえません。そんなときは感情的にならずに言葉で大変さを伝えましょう。

2-2.基本的に優しくお願いする

旦那様にお願いごとをするときの基本は

優しく

です。これがなかなか難しい。ついつい感情的になってしまいます。もしどうしても感情的になってしまう人は、イライラした時や旦那様にお願いするときに

深呼吸

を取りましょう。

他にも自分が何か落ち着く方法があればそれでもいいです。出来ればどこにいてもできるものが理想的です。

2-3.具体的に何をやってほしいかを伝える

女性は感情に生き、男性は理性に生きています。そのため男性には

いつまでに・何をやるか

をきちんと伝えることが大切です。

例えば結婚式の準備であれば

「席次表の提出期限が今週の土曜日までだから、出席者の入力をお願いしたい」

と具体的に伝えるのです。

やりがちなのは曖昧に「結婚式の準備手伝ってよ!」というもの。これだと男性は何をしたらいいかよく分からず、結局手伝ってくれず、また喧嘩が始まってしまいます。

なので必ず具体的にどんなことをやってほしいのか伝えるようにしましょう。

また出来ればなぜ手伝ってほしいのか理由も一緒に伝えてあげると、男性も理解でき、率先して手伝ってくれるでしょう。

2-4.頼られたい気持ちをくすぐる

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男性は女性に頼られたい生き物です。なので、その心をうまいことくすぐるのが大切です。

例えば結婚式の準備で表作成などがあれば

「私はこういうの苦手だけど、あなたはすっごく上手よね。だから○○の表作成をお願いしたいの」

などなど。

自分をへりくだりつつ、相手を立ててお願いすれば実はめっちゃ手伝ってくれます。

慣れないうちはなかなか照れくさいかもしれませんが、男性はこのようにお願いされれば悪い気はしません。

それでもまだ抵抗がある人に言います。

今回の目的は旦那に結婚式に準備を手伝ってもらうことですよね?それであればそれが達成できるようになればほかの事はどうでもよくないですか?

結構こういう割り切り出来ないと、旦那様にうまいこと頼めないと思うので、うまく自分の中で消化してください(笑)

2-5.上手に文句を言う

頼んだことをちゃんとやってはもらえた、でも○○がイマイチ。

そんなとき

ストレートに文句を言うのはやめましょう。

男性はナイーブなので、一度傷つくと手伝ってくれなくなってしまいます。

なのでもし問題があったときは褒めつつやり直してほしいところを具体的に伝えましょう。例えば

「ありがとう!スゴイ助かる。あ、、、でもここだけね、修正してほしいの。ごめんね、最初に伝えなくて。

こうやってやったほうが見やすいと思うんだ、だからここをもう一回やってもらえる?」

といった感じ。褒めてから直してほしいことをいうことがポイントです。

2-6.感謝の言葉は忘れずに

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旦那様にやってもらったら必ず

「ありがとう!」

と伝えるようにしましょう。頼んだことがうまく出来ていなくてもとりあえず「ありがとう!」と伝えると、旦那様は嬉しくなります。

逆にありがとうもなしに次の頼みごとをしたり、修正点を伝えるとやる気が削げてしまうので、必ず感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

2-7.褒める

結婚式の準備を手伝ってもらったら必ず褒めましょう。具体的に褒めてあげると喜びますし、どういったことに喜んでもらえるのか旦那様に知ってもらえます。

例えばお願いした結婚式準備のために必要な小物が上手に出来た場合、

「不器用な私にはこんな上手に作れないよ~!」

みたいな要領です。慣れてくれば褒めるポイントを探さずとも褒められるようになります。

3.まとめ

ここまでの内容をまとめると、

  • 夫婦は分かり合って当然と思うと今後が大変
  • 男性は女性よりも感情を感じるのが苦手
  • 協力的になってもらうには優しくお願いするが基本
  • いらいらしても感情的にならないこと

結婚式の準備はやっぱり花嫁主導になってしまいがち。私も自分主体で動いていて、時々「なんで私ばっかり」と思うこともありました。

でも思い返してみれば、具体的にお願いしなかったり、感情的な気持ちだけ伝えていたなぁと思います。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、一度冷静になって今回お伝えした方法を実践すれば旦那様も協力的になってくれるはずです。

結婚式は始めての夫婦の共同作業になるので、ひとりで意地を張らずに上手に甘えてみてくださいね。

 

 

 

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