ここで差が出る!結婚式の持ち込み料の相場と交渉術

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結婚式の費用はかなり高額。

そんな中で新婚夫婦がびっくりするのが結婚式の持ち込み料です。

例えば結婚式の準備を進めているとこんな場面に遭遇します↓

「もう着たいウェディングドレスを決めていたのに持ち込み料が5万もする・・」

「引き出物ひとつに対して500円って、60人呼んだらそれだけで3万円するやん・・」

今回はそんな結婚式の持ち込み料の相場や、持ち込み料を無料にする交渉術、節約方法などをご紹介します(=゚ω゚)ノ

自分の体験談や、私の友人の体験談から情報をまとめているのでリアルな意見が参考になるはずです。

ではさっそくチェックしていきましょー!

目次

1.結婚式持ち込み料の基本情報
1-1.持ち込み料とは
1-2.持ち込み料の相場
1-3.持ち込み料がかかる品物

2.結婚式持ち込み料の交渉・節約術
2-1.契約前に交渉する
2-2.持ち込み料無料の式場にする
2-3.海外の式場にする
2-4.式場外で渡す
2-5.ブライダルフェアの割引キャンペーンをフル活用する

3.まとめ

 

1.結婚式持ち込み料の基本情報

まずは結婚式の持ち込み料の基本的な考え方や相場などを確認しましょう。

 

1-1.持ち込み料とは

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一生に一度の結婚式。

そんな大切な日だからこそ

・自分が着たいドレスを着る
・ゲストにあげたい引き出物をチョイスする
・結婚式場が提案する様々なものが高いので自分で探してくる

なんていうのは当たり前のことですよね。

ですが、それを阻むのが結婚式場の持ち込み料制度。

持ち込み料はいわば

手数料

です(´ー`)

結婚式場が提携している業者の商品を使わない=儲けが出ない=だから持ち込み料(手数料)をもらわないと採算が合わない・・・というわけで持ち込み料というものがあるんです(; ・`д・´)

 

1-2.持ち込み料の相場

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持ち込み料の相場は代表的なものだとこんな感じです。

・ウェディングドレス:5~10万円
・引き出物:300~600円
・ブーケ:1~3万円

また持ち込み料はかからなくても、契約時に約束されていた特典が使えないといったこともあります

例:私の場合、仏滅の日に結婚式を挙げるので挙式料がかからないという特典が付いていたのですが、ウェディングドレスを持ち込みとその特典が使えなくなりました( ;∀;)

なので持ち込み料のほかにも、特別割引に影響がないかチェックしておきましょう。

 

1-3.持ち込み料がかかる品物

持ち込み料がかかる品物は会場によっても異なりますが、代表的なものをご紹介します。

 

・衣装

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ウェディングドレスやタキシードに持ち込み料がかかることは多いです。

ほとんどの式場が持ち込み料をとっていると思って問題ありません。

購入した、もしくは自前のウェディングドレスであっても持ち込み料金がかかることがあります。

ただ融通の利く結婚式場だと、自前であれば持ち込み料がかからないこともあるようなので、一度相談してみましょう。

 

・衣装小物

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ヘアアクセサリーやネックレス、ピアスなどの小物は持ち込んでも持ち込み料がかからないことがほとんどです。

ウェディングドレスの下に着る補正下着も持ち込んでもお金はかからないことが多いですが、例外もあるようなので気になる場合は、最初に聞いておくことをおすすめします。

 

・引き出物

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引き出物はだいたい1個あたりに持ち込み料金がかかってくるので、ゲストを呼べば呼ぶほどお金がかかる計算になります。

結婚式場で用意している引き出物は一般的でつまらないと思う方も多いので、持ち込み料がかかっても自分でチョイスする方も多いようです。

 

・ブーケ

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ブーケや装飾用の花は持ち込み料がかかります

例え別で用意しても、持ち込み料を考慮すると式場が提供する値段と同じになって全く節約にならないケースが多いです。

ただ提携しているところもそれなりにメリットがあります。

提携している式場でブーケ等を頼めば、もし万が一状態が悪いものが来ても式場に責任を取ってもらえるわけです。

なので生花などの鮮度が大事なものは大人しく式場に頼んだ方がいいとも言えます。

 

・カメラマンやメイクさん

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持ち込み料は人に対してもかかります

特に写真やムービーを撮るカメラマンさんにはかなり高額な持ち込み料がかかることが多いです。(私の結婚式場は10万円ぐらいでした)

また、メイクさんに対しても持ち込み料がかかります。

写真やメイク等にこだわりのある人は料金がどれぐらいかかるか早めにチェックしておきましょう。

 

2.結婚式持ち込み料の交渉・節約術

持ち込み料は結構「ちりつも」で、ここを節約すると結婚式費用がかなり節約できます。

そして結婚式の持ち込み料は事前に対策しておけば無料になることもありますし、切り抜けることも可能です。

ここでは私の体験談+友人の体験談を交えてご紹介します。

 

2-1.契約前に交渉する

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完全に結婚式場への持ち込み料を無料にしたいのであれば契約前に交渉しましょう。

大事なのは

契約前に

交渉することです。

私の友人はその方法で持ち込み料を完全無料にしてもらっていました。

その結婚式場の名前は明かせませんが、都内の有名な結婚式場です。

 

◆友人が持ち込み料を無料にできた経緯

友人はもう既にA結婚式場と契約し、前金を払っていましたが、持ち込み料を無料にしてもらう条件で、結局はB結婚式場にしました( *´艸`)

このB会場が結婚式の持ち込み料無料の会場です。

 

つまりA結婚式場の契約解除にあたって前金がチャラになってしまうので、それを肩代わりするという意味もこめてB結婚式場に持ち込み料を無料にしてもらったというわけです。

そして友人は本当に衣装からブーケ、プロフィールムービー、引き出物まで全て持ち込み、全部持ち込み料は無料になっています(ここまで持ち込みする人は見たことがないとブライダル担当の人も驚くほど持ち込みまくっています)。

おそらくA会場の前金を考慮しても5~10万ぐらいは得しているんじゃないでしょうか。

 

この友人の体験談から参考になるのは、交渉の際には他の会場の存在をチラつかせることです。

今は結婚式場がお客さんを奪い合っている状態なので、他の式場に取られてしまうぐらいなら持ち込み料を無料にするぐらいのサービスはしてくれるところも多いのだとか。

私の場合はしっかり持ち込み料取られましたが、交渉すれば完全無料にすることも出来なくはないので、恥ずかしがらずに交渉してみてください

 

2-2.持ち込み料無料の式場にする

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最初から持ち込み料無料の場所を選ぶのもひとつの手です。

全国で探してもそういった会場は数少ないですが、あることはあります。

以下のサイトで持ち込み料無料の会場が探せるので参考にしてみてください。

◆持ち込み料無料会場

・みんなのウェディング
http://www.mwed.jp/kd/categ29/

・ウェディングパーク
http://www.weddingpark.net/osusume/mochikomi_dress/

・ぐるなびウェディング
https://wedding.gnavi.co.jp/area/all/?m_1=1#churchBl

 

2-3.海外の式場にする

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ハワイやグアムなどの海外の式場は持ち込み料がかからないことがほとんどです。

実際に私の友人は日本の結婚式場のやたらと料金が高いのと、何かと持ち込み料でお金がかかるのが嫌でハワイで挙げていましたが、インスタで見つけたお気に入りのカメラマンさんを連れて素敵な結婚式を挙げていました。

もちろんこの場合カメラマンさんの持ち込み料はかかりませんし、自前で用意していたウェディングドレスにも持ち込み料はかかりまえん。

結果日本で挙げるよりもコストカットして理想の結婚式を挙げていました。

 

2-4.式場外で渡す

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これは引き出物限定の技で、少人数での結婚式でできることですが、引き出物の持ち込み料はぶっちゃけ

会場に持ち込まなければ料金はかからない

わけです。

なので仲が知れている少人数の結婚式であれば引き出物を会場外で渡すというのもアリ

実際私はほとんど身内のみの少人数の結婚式でしたが、ゲストの宿泊先を用意していたのでそこで自分で選んだ引き出物を渡して持ち込み料を節約しました。

少人数だから出来る技ですが、こういった方法もあるので覚えておくといいでしょう。

 

2-5.ブライダルフェアの割引キャンペーンをフル活用する

ブライダルフェア、ちゃんと活用してますかね?

結婚式って大きな金額が動くので、結婚式を検討中の方には試食会やドレスの試着が出来るブライダルフェアというのをやっています(たいてい無料)。

 

で、このブライダルフェアってとあるサイトを経由すると割引が適用されるケースがあるんですよ。

なので、ここで式を挙げたいなと思ったら、そのサイトを経由することが大切!

 

いくつかサイトがあるんですが、一番お得なのはハナユメです。

ハナユメなら、ブライダルフェアの予約と見学をするだけで、最大33,000円分のギフト券をもらうことができます。



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結婚式の金額を見ていると、たかが33,000円、と思うかもしれないですが、こういう積み重ねって大事。

絶対どこか経由した方がお得なので、まだ利用したことがない方は絶対利用することをおすすめします(=゚ω゚)ノ

 

3.まとめ

ここまでの内容をまとめると、

  • 結婚式の持ち込み料を無料にするには契約前に交渉すること
  • 持ち込み料がかかるのが嫌なのであれば、最初から料金がかからない式場を選ぶ
  • 海外の式場なら日本の持ち込み料という制度がない(ことがほとんど)
  • 式場外で渡せば持ち込み料がかからないという技も

交渉には勇気が要りますが、自分の挙げたい式場で持ち込み料を無料にしたいのであれば、必ず契約前に交渉してみましょう。

図々しいと思うかもしれませんが、元々大きなお金を払っているわけなので、堂々と交渉して何も問題ありません。

コツとしては他の会場の存在をチラつかせること。

持ち込み料を無料にしないぐらいでお客さんを逃すぐらいなら、交渉に応じてくれる可能性が高いので、ぜひ強気に無料にしてくれないか頼んでみてみましょう(*´ω`*)

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