知っておきたいブライダルネイル基礎知識!何日前・相場は?

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花嫁に欠かせないブライダルネイル。普段ネイルをしない人も、結婚式の日だけはやるという方も多いはず。でも普段そんなにネイルをしないと、

「ブライダルネイルって普通のネイルと違うの?」
「ブライダルのネイルって何日前にすればいいの?」

「ネイルサロンのメニューを見たけど、乗せ放題とかどういう意味?」

などと分からないことが多いと思います。そのため今回はネイル初心者でも分かるように、ブライダルネイルの基礎知識からネイルの種類や相場、分かりづらいネイルメニューについて分かりやすくご紹介していきます。

目次

1.ブライダルネイルの基礎知識
1-1.ブライダルネイルと普通のネイルの違い
1-2.何日前に始めるか

2.ネイルの種類と相場
2-1.ジェルネイル
2-2.スカルプ
2-3.ネイルチップ
2-4.マニキュア

3.徹底解説!ネイルサロンのメニュー
3-1.つけ放題or乗せ放題
3-2.アートし放題
3-3.アート○本込み
3-4.定額制ネイル
3-5.初回オフ無料orオフ込み
3-6.注意したい追加料金

4.まとめ

1.ブライダルネイルの基礎知識

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ここではブライダルネイルをする上で最低限知っておきたい情報をお伝えしていきます。

1-1.ブライダルネイルと普通のネイルの違い

「ブライダルネイルと普通のネイルって何か違うのかな」

と思われる方が多いようですが、この2つに大きな違いはありません

強いて言えば結婚式に似合ったネイルをするといったところでしょうか。

ただしネイルサロンによっては、ブライダルネイルメニューと名づけたコースを用意しているところもあります。そういったところでは事前にネイルリハーサルが出来たりしますが、結婚式を控えているからといって

ブライダルネイルメニューを絶対選ばなきゃいけないということはありません。

特別感はありますし、リハーサル等があるので、大切な日に失敗しない!という安心感はありますけどね。

なのでブライダルネイルだからといって、特別ネイルサロンをブライダル専門サロンを選ぶようなことはしなくて大丈夫です。

1-2.何日前に始めるか

ブライダルネイルを始める目安はネイルの種類によって異なります。この後ネイルの種類については詳しく説明しますが、一般的に以下が日にちの目安になっています。

ジェルネイル・スカルプ

・1週間前~結婚式前日

オーダーチップ

・結婚式の1ヶ月前までに

マニキュア

・式の2日前~1日前

オーダーチップの場合はかなり余裕を持って注文しましょう。なぜならサロンによっては混雑具合で仕上がりが遅くなることもありますし、稀に出来上がってもサイズが合わないといったことが起こる可能性もあります。

そのため直す期間も含め、余裕を持った注文をするといいでしょう。

ジェルネイルやマニキュアは爪が伸びてくると、見た目が悪くなってくるのでなるべく直前のほうがいいです。

ただしマニキュアの場合は、完全に乾くのに24時間かかるので、出来れば式の2日前~24時間前に施術してもらうといいでしょう。

2.ネイルの種類と相場

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ここではネイルの種類と相場、メリットデメリットなどをご紹介します。ブライダルネイルをするのに自分の場合はどれが良さそうか参考にしてみてください。

2-1.ジェルネイル

一番人気の高いのがジェルネイル。その名の通り、特殊なジェルを爪の上に塗って固めることで仕上げるネイルです。雑誌に載っているような大抵のデザインはジェルネイルでできます。そのためブライダルネイルをする花嫁の大半はジェルネイルを選択しています。

相場

・ 一色塗り:4000~7000円
・ アートなどの凝ったデザイン:1万円を超える場合も

メリット

・ 強度がある
・ デザインが豊富
・ ツヤが長持ちする

デメリット

・オフには専用のリムーバーが必要

おすすめしたい人

・仕事でネイルOKな人

もちろん4000~7000円の間で60分ストーン付け放題というお店もあります(※これは結構お店によって様々で、探そうと思えば安いお店はあるし、高いお店も探せばいくらでもあります)。

料金相場としては、大体ジェルネイルのベース(単色塗り)を作るのに4000~7000円、さらにアートやストーンを加えたい場合プラス料金になる、という感覚を持っておくといいでしょう。

2-2.スカルプ

スカルプはジェルネイルをベースに、爪の長さを出すことをいいます。なので簡単に言えば、

ジェルネイルの基本料金+スカルプの料金

がかかるということになります。

相場

・ ジェルネイルの料金+スカルプの料金
・ 10本で5000~8000円
・ 1本500~800円

メリット

・ 爪の長さが出せる
・ デザインが豊富

デメリット

・ 強い衝撃で折れることがある
・ 長さが出るので慣れていない人には不便

おすすめしたい人

・短い爪でお悩みの方

スカルプは特に短い爪の方におすすめしたいです。爪が短くてもネイルをする前に出来るだけ伸ばしておき、足りない部分だけスカルプで補強すれば、自爪を生かして安価にネイルを楽しむことが出来るからです。

2-3.ネイルチップ

ブライダルネイルでは意外と人気の高いネイルチップ。チップの場合はドラックストア等で買ってきたり、ネイルサロンにチップのデザイン依頼をして作ることもできます。

相場

・ 市販のチップ:1000~5000円
・ オーダー:6000~12000円

メリット

・ すぐに取り外しできる
・ 式の最中に違うチップに変えられる
・ 記念に残せる

デメリット

・ 衝撃などで取れやすい
・ 市販の場合違和感があることも

おすすめしたい人

・ 仕事でネイルが出来ない方
・ お色直しのタイミングでネイル変更したい方

ネイルサロンにオーダーする場合少し高く付きますが、自分用に作ってもらうので違和感なく付けられることができます。

またお色直しのタイミングでネイルチップを変更できたりするので、途中で和装に変更する方におすすめです。

2-4.マニキュア

自分でもできるマニキュアはサロンでも受けることができます。ブライダルネイルといってもシンプルに済ませたいという方に人気です。

相場

・ 2000~5000円

メリット

・ 安い
・ 自分で落とせる

デメリット

・ 式の2日前~24時間前に行かなくてはならない
・ 長持ちしない
・ サロンを結構探すことになる

おすすめしたい人

・ 仕事でネイルが出来ない方
・ 安く済ませたい方

マニキュアだったら自分でやったほうがいいのでは、と思われるかもしれません。もちろんできなくないですが、慣れていない方はぜひサロンでやってもらうことをおすすめします。

なぜならネイルサロンでやってもらうとムラが出来ないですし、甘皮のケアもしてもらえて全体的に綺麗な仕上がりになるからです(プラス料金になってしまうかもしれませんが)。

ブライダルネイルの機会は一度しかないですから、ぜひプロの方に綺麗に仕上げてもらうことをおすすめします。

3.徹底解説!ネイルサロンのメニュー

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ネイルサロンに慣れない人にとって分かりづらいのがメニュー表記。メニュー表を見ていると、

「アートし放題ってどういうこと?」
「お得なのは分かったけど、自分がお願いしたいネイルは一体いくらなの?」

と分からないことが多いです。ここではそんなメニューの中でもよくある表示の意味についてご紹介します。

3-1.つけ放題or乗せ放題

これはその名の通り、ネイルに付けるストーンやラメなどが料金内でいくつでも乗せられるということです。そのためとにかく派手にしたいという方におすすめのコース。

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出典:http://blog.livedoor.jp/

ただし付けられる材料は限られていたり、時間制限があります。またアートと呼ばれる、爪に花柄を描いたり水玉を描いたりするデザインは別途料金がかかります。そのためこのメニューを見たら、

あくまでストーンなどの材料が付け放題

と思ってください。

3-2.アートし放題

こちらは

爪に花柄など何かを描くものはやり放題

という意味です。

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出典:http://airu-bs.com/

ただしこちらも時間制限がある場合がほとんど。また時間がかかる特殊なアートの場合は別途料金がかかる可能性があります。

3-3.アート○本込み

「アート○本込み」という表示は

10本ある爪の中で、○本だけ花柄などを描くアートデザインが出来ますよ

ということです。そのため店舗が指定している数を超える場合などは追加料金がかかります。

3-4.定額制ネイル

定額制ネイルは

お店が提案するデザインが一定の料金でネイルが楽しめる

というものです。

大体価格帯としては4000~6000円程度の料金で施術してもらうことができます。デザインが決まっているので、提示された料金よりオーバーすることはありません。

お店によってはデザインが月ごとに変わったり、デザインは決まっているけれど色だけは変更できるなどといったところもあります。

定額制ネイルはブライダルネイルでしたいデザインもないし、お金もそんなにかけたくないという方におすすめです。

3-5.初回オフ無料orオフ込み

今ネイルサロンで主流なのはジェルネイルというものなのですが、このネイルはマニキュアとは違って専用のリムーバーで落とす必要があります。これをネイル業界では「オフ」と言っているのですが、

このオフ施術が無料でできる

ということです。

お店によっては他店でやってもらったジェルネイルを無料でオフしてくれるところもあります。

ジェルネイルを落とすだけでも2000~3000円程度取られてしまうところがほとんどなので、これがあるメニューはかなりお得と言えます。

3-6.注意したい追加料金

ネイルサロンのメニューや価格表示は初めての方にとってはすごく分かりづらいです。特に注意したいのが思わぬ追加料金。

あまりネイルサロンに慣れていない方が想定外で取られやすいのは、フレンチとグラデーションです。

フレンチネイルは下記のような、上下色が異なるデザインのことを言います。

フレンチの場合、平均して2000~3000円追加料金が取られます。

次に追加料金を取られやすいケースで多いのがグラデーション(薄い色から濃い色へ色が変わるデザイン)です。自分の指定したネイルデザインがグラデーションだと気づかずに追加料金を取られるケースがあります。

上記の写真は分かりやすいですが、その上にストーンやアートが乗っているとグラデーションと分かりにくく、追加料金を取られるケースがあります。

グラデーションは

相場として2000~3000円追加料金

が取られます。

4.まとめ

ここまでの内容をまとめると

  • ネイルの種類によって結婚式の何日前にやるかは異なる
  • 幅広いネイルを楽しめるのはジェルネイル
  • ジェルネイルの種類によってメリットデメリットがある
  • 慣れていない人はネイルサロンの追加料金に注意

ブライダルネイルは普段ネイルをしない人にとっては、分からないことだらけ(私もそうでした)。もし料金に不安があるようでしたら、一度ネイルサロンに相談してみた上で施術を受けることをおすすめします。

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