結婚式に間に合わせる!知らなきゃマズいニキビ跡対策

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結婚式は花嫁にとって一番大事な日。万全な体制で臨みたいけど、ニキビ跡が一向によくならないと悩んでいませんか?

今回は結婚式を控えた花嫁に送るニキビ跡対策記事です。

お悩みの方はさっそく見ていきましょう!

目次

1.ニキビ跡の種類と原因を知ろう!
1-1.赤っぽいニキビ跡の原因
1-2.茶色のニキビ跡の原因
1-3.デコボコとしたクレーターニキビ跡の原因
1-4.しこりとなったニキビ跡の原因
1-5.やけど跡のようなケロイド状のニキビ跡の原因

2.結婚式前!セルフケアで出来るニキビ跡対策
2-1.赤っぽいニキビ跡
2-2.茶色のニキビ跡
2-3.クレーター・しこり・ケロイド状のニキビ跡

3.やっぱりドクターが頼り?皮膚科に任せるニキビ跡対策
3-1.施術の種類
3-2.皮膚科治療の料金相場
3-3.どのニキビ跡タイプが皮膚科向きか

4.こっちだって負けてない!エステサロンのニキビ跡対策
4-1.施術の種類
4-2.皮膚科治療の料金相場
4-3.どのニキビ跡タイプがエステ向きか

5.まとめ

1.ニキビ跡の種類と原因を知ろう!

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そもそもニキビは毛穴にアクネ菌が入り込んで、炎症を起こしてしまうことからできます。そしてその炎症が更にひどくなると傷となり、ニキビ跡になるのです。

ニキビ跡の種類には大きく分けて以下の5種類に分かれます。

  • 赤っぽいニキビ跡
  • 茶色のニキビ跡
  • デコボコとしたクレーターニキビ跡
  • しこりとなったニキビ跡
  • やけど跡のようなケロイド状のニキビ跡

この5種類のニキビ跡はそれぞれ治し方が異なり、間違った治療法を行うと悪化させる原因にもなりかねません。

まずは正しいケア方法を知るためにも、自分に出来てしまったニキビ跡の原因について知りましょう。

1-1.赤っぽいニキビ跡の原因

赤っぽいニキビは跡は

ニキビを治そうとして働いてくれる毛細血管が目立ってしまっている状態

です。

赤っぽいニキビ跡の場合、毛細血管がちょっと目立っている状態のときに治せればいいのですが、さらに症状が進むと炎症が真皮層に及んで赤や赤紫に色素沈着してしまいます。

1-2.茶色のニキビ跡の原因

茶色のニキビ跡はシミっぽいのが特徴です。そしてなぜ茶色のニキビ跡になってしまうのかというと、

メラニンが原因

です。

メラニンは肌を守る大切な働きをしてくれているのですが、ニキビで細胞が壊れていると正常に働くことができません。

そのため肌に残って色素沈着してしまい、シミの様な茶色のニキビ跡を残してしまうことがあります。

1-3.デコボコとしたクレーターニキビ跡の原因

デコボコとしたクレーター状のニキビ跡は、内部(真皮層)まで強くダメージを受け、コラーゲン組織が破壊されてしまっている状態です。

クレータータイプのニキビ跡はセルフケアではやれることが限られているため、

ホームケアのみで消すのは非常に厳しい

と言えます。

1-4.しこりとなったニキビ跡の原因

ニキビが長引いてしまったり、炎症を何度も繰り返すと正常に肌のターンオーバーをすることができず、コラーゲン線維が多く作られ、それが固まってしこりのようなニキビ跡となります。

しこりの場合は赤みも伴うことも多いですが、硬化してしこりになっている場合はこちらのニキビタイプに分類されます。しこりタイプのニキビ跡もホームケアで治すのは難しいです。

1-5.やけど跡のようなケロイド状のニキビ跡の原因

やけど跡のようなケロイド状のニキビ跡は、炎症を何度も繰り返したことで肌のターンオーバーを正常におこなえなかったために起こります。

またこのタイプのニキビ跡は遺伝による要素も大きいです。

ケロイド状のニキビ跡はニキビ跡の症状としては重く、

セルフケアで直すことはできません。

そのためプロの治療を受けることをおすすめします。

2.結婚式前!セルフケアで出来るニキビ跡対策

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ここからは自分で出来るニキビ跡対策についてご紹介します。ただしセルフケアは限界があることを前提としてください。

目安としては

  • ひどい症状である
  • 結婚式まで1年以上時間がない

上記のどちらかに当てはまる場合は、これから紹介するセルフケアでは結婚式に間に合わない可能性が高いです。そのため素直にプロの施術を受けることをおすすめします。

プロの施術については「3.やっぱりドクターが頼り?皮膚科に任せるニキビ跡対策」と「4.こっちだって負けてない!エステサロンのニキビ跡対策」を参考にしてください。

2-1.赤っぽいニキビ跡

赤っぽいニキビ跡は時間がたつと自然に治るタイプのニキビ跡ですが、個人差があり、人によってはこのニキビ跡が治るのに1年以上かかる場合があります。

赤っぽいニキビの場合、まずは

肌を清潔に保つこと、しっかり保湿をすること

が大切です。

また肌が正常にターンオーバーするためにピーリング効果のある化粧品を週に2回ほど使うのも効果的です(ただしピーリング後はしっかり保湿しましょう)。

睡眠を良く取ること、規則正しい食生活、運動も大事なポイントになります。

2-2.茶色のニキビ跡

茶色のニキビ跡には美白化粧品が効果的です。

配合されている成分で有効なのは、

ビタミンC誘導体やハイドロキノンなど。

これらが配合された化粧水や美容液、乳液などを使うと、美白効果が期待でき、ニキビ跡にも効果があるでしょう。

量を節約したい場合はニキビ跡などの気になる部分だけ、美白成分が入った美容液やクリームを使うのも効果的です。また、ピーリング化粧品も効果的なので、週に2回程度使ってみるのもいいでしょう。

2-3.クレーター・しこり・ケロイド状のニキビ跡

クレーター状・しこり・ケロイド状の3種類のニキビ跡を治すには

ホームケアでは限界があります。

ましてや結婚式に間に合わせるとなると

1年以上の治療期間は必要

です。

このタイプのニキビ跡は皮膚科、もしくはエステの施術を受けたほうがいいので、下記の記事を読み続けてください。

3.やっぱりドクターが頼り?皮膚科に任せるニキビ跡対策

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ニキビに悩んでいたけど、皮膚科に行ったらあっという間に治った!というお声が非常に多い皮膚科での治療。

管理人もそんな経験があるので、皮膚科に対する信頼は大きいのですが、ニキビ跡に対してはどうなのでしょうか。

ここでは皮膚科で行われる具体的な施術の種類、料金相場、どのニキビタイプが皮膚科に行った方がいいかについて解説します。

3-1.施術の種類

皮膚科では大きく分けて以下の方法でニキビ跡対策がされます。

  • 医療用薬品を用いてのケミカルピーリング
  • フォトフェイシャル(光治療のひとつ)
  • レーザー治療

皮膚科で使われるケミカルピーリングの薬剤は医療用なので、それなりに効果が高いです。また、レーザー治療はニキビの種類によって様々なものが用意されています。

ただしどちらも効果が高い分、きちんとした知識をもつドクターに施術してもらえることが大切です。そのため

クリニックの評判を調べ、カウンセリングを事前にしっかりと受ける

ようにしましょう。

ただ結婚式というタイムリミットを考えると、「ダウンタイム」という期間が心配です。

レーザー治療を受けると一定期間余計にニキビ跡が残ったり、赤みや腫れがひどいという症状が出る(かもしれない)期間があります。

そのため結婚式直前にレーザー治療は控えたほうが無難と言えるでしょう。

3-2.皮膚科治療の料金相場

 

ケミカルピーリング
  • 料金相場:1~2万円
  • 通う回数:10回前後
  • 期間:1年

 

レーザー治療
  • 料金相場:3~4万円
  • 通う回数:10回前後
  • 期間:1年

皮膚科でのケミカルピーリングの料金相場は美容治療となるため、保険が効かないことがほとんどです。レーザー治療の場合、更に高額になります。

どちらも個人差はありますが、大体10回程度通う必要があると考えたほうがいいでしょう。

「10回ほど通うだけなら、1年もかからないのでは」
「1回で治したい!」

と思われるかもしれませんが、皮膚科では医療用の薬剤を使用しているため、肌への刺激や効果を考え、回数を分けて施術する方法が取られています。

3-3.どのニキビ跡タイプが皮膚科向きか

最初にニキビ跡タイプについてご紹介しましたが、ケミカルピーリングはすべてのニキビ跡に、レーザー治療は症状が重いクレーター・しこり・ケロイド状のニキビ跡におすすめです(これは大体の目安です。症状によって異なるので一度ドクターに相談することをおすすめします)。

またどちらのタイプで治すにしても

1年程度の期間は必要

になります。

金銭面も気になる部分です。

皮膚科による治療は保険が適用されない可能性が高いため、1回にかけるコスト×通う回数を考えるとかなり高額になってしまいます。

また、ダウンタイム期間(肌が荒れるなどの症状があるとき)もあるので、

皮膚科での治療は予算と残された期間との相談

になってきます。

4.こっちだって負けてない!エステサロンのニキビ跡対策

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エステサロンではどのようなニキビ跡対策が取られているのでしょうか。施術の種類や料金相場、どのニキビタイプがエステに行った方がいいかについて解説します。

4-1.施術の種類

エステでは以下の方法でニキビ跡対策がされます。

  • 炎症を抑える塗り薬
  • ピーリング
  • ビタミンCイオン導入

エステは医療行為が認められていないため、基本的にレーザー治療はありません。

「あんまり効果がないんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、エステの施術でニキビ跡が改善した人が多いです。エステでニキビ跡をどうにかしたいと思ったときに大切なのはエステサロン選びです。

それなりに専門にやっていたり、実績があるところを選ぶのが大切です。

4-2.エステ治療の料金相場

料金相場:1万円
通う回数:10回前後
期間:半年以上

料金相場は1万円前後となっていますが、体験だと5000円になったりと、かなり安価な価格で受けることができます。

またエステの場合、

回数券で安く施術を受けられることがほとんど

なので、皮膚科治療よりも安価だとは言えるでしょう。

通う回数ですが上記の10回というのは症状により異なります。

皮膚科と同様、何度か通う必要があるので、いくらかまとまったお金が必要だということを頭に入れておきましょう。

4-3.どのニキビ跡タイプがエステ向きか

エステでは赤っぽいニキビ跡、茶色のニキビ跡により高い効果が出やすいです。

どうしてもエステだと皮膚科で使われる医療用の薬を使うことができないので、比較的症状が軽い赤・茶色ニキビに効果が出やすくなっています。

重い症状であるクレーター・しこり・ケロイド状のニキビ跡に効果がないとは言えませんが、通って効果がないと結婚式に間に合わなくなるので、一度皮膚科とエステサロン、両方に相談した方がいいでしょう。

5.まとめ

今回まとめた記事を内容を要約すると、

  • ニキビ跡には種類がある
  • 種類によって対処法が違う
  • 重い症状は皮膚科治療がおすすめ
  • 比較的軽い症状はエステがおすすめ
  • ニキビ治療は時間とお金がかかる

一生に一度の結婚式は一番キレイでいたいですよね。その気持ちは私もすごい分かるので、この記事が参考になればうれしいです。

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