あなたはどれを選ぶ?1.5次会の会費と3つの食事スタイル

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こんにちは、管理人のあぐもなです。

2次会ならぬ1.5次会の食事スタイルは様々で、披露宴っぽくコースで食事を提供するものや、2次会に近い形でやるブッフェ方式まで様々。

今回は1.5次会について調べまくった管理人が

  • 1.5次会の食事スタイル
  • 食事スタイル別の相場
  • ひとりあたりの会費

について分かりやすく解説します。

1.5次会の食事スタイルどうしようかなと思っている人は、相場や一人当たりの会費の考え方について参考にしてみてください。

目次

1.【会費2万円前後】フルコース着席スタイル
1-1.かっちり感が出るフルコース
1-2.フルコース着席型の会費の考え方
1-3.フルコース着席コースをおすすめしたい人

2.【会費1万円前後】ブッフェor大皿スタイルの着席スタイル
2-1.固定席は安心感がある?着席スタイル
2-2.着席スタイルの会費の考え方
2-3.ブッフェor大皿スタイルをおすすめしたい人

3.【会費5000~1万円以内】ブッフェの半立食スタイル
3-1.お財布に優しい半立食スタイル
3-2.半立食スタイルの会費の考え方
3-3.ブッフェの立食スタイルをおすすめしたい人

4.まとめ

 

1.【会費2万円前後】フルコース着席スタイル

大体ゲスト会費2万円前後で開催されるフルコース着席スタイル。

何も知識がないときは

「1.5次会といえばフルコース!」
「高いと言っても会費決まっているし、ゲストに負担はそんなにないはず」

と思っていましたが、フルコースにもメリットデメリット、様々あるんです。

 

1-1.かっちり感が出るフルコース

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このスタイルの場合、披露宴のようにフルコースを出すかっちりとした1.5次会になります。

そのため、

・会社の上司や家族も呼ぶ
・結婚式を挙げずにこのパーティだけにする

といった人が、会費が一番高いフルコース型にする傾向があります。

会費が高い分ゴージャスにやれるので

やった感が出せる

のが特徴です。

 

1-2.フルコース着席型の会費の考え方

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フルコースの場合は、1.5次会の中でも費用が一番高くなります。

私の調べた実感値ですが、食事などを含めた会場費用(※)は90万~120万円前後です。

90万~120万円前後の中には、ウェディングドレスや介添え人など、もろもろ費用がかかってしまうところも含んでいるところがほとんどですが、音響などはついていないこともあります。)

会場費用を招待するゲストの人数で割るわけなのですが、ほとんどの会場が50~60名前後収容できるぐらいの大きさなので、例えば以下の場合は、ひとり当たりの会費を2万円にしないと厳しいです。

会場費用:120万円
招待する人数:60名招
=ひとりあたり2万円

2万円って結構高いな、と思われるかもしれませんが、内訳を考えると2万円前後頂かないと、新郎新婦の負担はかなり大きくなるはずです。

 

◆あぐもなのコメント

「コースだからもっと会費を高くしたい!」

と思われるかもしれませんが、1.5次会はリーズナブルさがウリなので、会費を2万円以上にするところはほとんどありません

また2万円よりも安くするために、もっとお安くフルコースを提供してくれるところもありますが、アクセスが悪かったり、マイナーな駅だったりします(本当にスミからスミまで探したけど、価格はだいたいどこも高めデス)。

なのでこの形で1.5次会をやる場合は、会費が高い分、ゲストの満足度を満たせるような1.5次会にするのがポイントです(なかなか難しいけど)。

 

1-3.フルコース着席コースをおすすめしたい人

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上司など目上の人も一緒に招待する
・ゲストにゆっくりしてもらいたいと思っている
・結婚式をやらずに、1.5次会のみで完結させようと思っている

 

2.【会費1万円前後】ブッフェor大皿スタイルの着席スタイル

大体ゲスト会費1万円前後で開催されるブッフェor大皿スタイルの着席スタイル。

「ブッフェor大皿スタイルとは?」

と私も最初は不思議だったので、解説しておきます。

 

2-1.固定席は安心感がある?着席スタイル

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◆自分の席が固定されている

ブッフェor大皿スタイルの着席スタイルの場合は、どちらにする場合も

自分の席が固定で用意されています。

ここが大きな違いです。

なのでゲストが

「どこに座ろうかな~」
「席がなくて落ち着いて食べられない」

というのを防ぐことができるのが良いポイントですね。

 

◆食事の取り方

そして食事に関してはブッフェにするか、大皿にするかで食事の仕方が異なります。

・ブッフェ:食事は自分で取りに行く形(ただし席は固定)
・大皿:ゲストテーブルに大皿料理が運ばれてくる(座った状態で自分達で取り分けて食べる)

ブッフェはお馴染みだと思うので解説省きますが、大皿の場合、テーブルが一緒になった人たち同士で食事を取り合います。

従業員の方が取り分けてくれる場合もありますが、ほとんどプラス料金になるはずです(ひとりあたり+500円とか)

お分かりだと思いますが、この形にする場合、席が固定になるので仲のいい人同士を座らせたりなど

何かと配慮が必要

になります。

同じ席の人と食事をシェアしなければならないので、ゲストにとっては多少負担となる可能性もあるのがネックです。

 

◆価格はブッフェのほうが安い

価格帯も

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になりやすいです(ブッフェのほうがお店にとっては楽みたい)。

そのため自然と会場費用は高くなり、その分会費も高くなります。

 

2-2.着席スタイルの会費の考え方

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固定された席がある着席型の場合、私の実感値ですが、60~80万円ぐらいです。

だいたいどこの会場も50~60名程度は集客する前提でこの価格です。

そのため会費としては、ひとり10,000~12,000円前後程度と考えてください。

フルコースよりも価格は下がりますが、その分必要な設備がこの金額に含まれていないこともあるので要注意です。

(ウェディングドレスの持ち込み料は無料だけど、ドレスの貸し出しはしていないなど、ちょっと簡素になる

 

あぐもなのコメント

個人的には、

  • 固定で席があっても自分で取らなきゃいけないのは面倒かな
  • ある程度会費をもらっているのに失礼かな

と思ってこのスタイルはやめました。

また、席を固定にするのも、仲のいい人同士を座らせなければならないと考えると、なかなか難しく、ブッフェor大皿スタイルの着席スタイルは見送りました。

 

2-3.ブッフェor大皿スタイルをおすすめしたい人

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・立食よりもかっちりとした1.5次会にしたい
・リーズナブルな価格でだけどゲストの固定の席を用意したい

 

3.【会費5000~1万円以内】ブッフェの半立食スタイル

2次会に近い形のブッフェスタイル。

会費も2次会と同じようですが、1.5次会とはちょっと違います。

 

3-1.お財布に優しい半立食スタイル

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2次会でもおなじみのブッフェ方式。

固定の席がないため、自由に座れる席は用意されていますが、半立食の形となります。

ゲストも気軽に気やすい会費なので、ドタキャンも少なく済む形といえます。

 

3-2.半立食スタイルの会費の考え方

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ブッフェの半立食スタイルの場合でも、最低価格が設定されているところが多いです(そうじゃないとお店の採算に合わないからね)。

安いところだと30万円、高いところだと100万円のところまで様々。

30万と聞くと、かなりの金額に感じるかもしれませんが、会費6000円にすれば、50人呼ぶことで元が取れることが分かります。

ブッフェの半立食スタイルの場合は、ひとりあたりの会費は6000円~ぐらいが相場になります。

 

あぐもなのコメント

ブッフェの半立食スタイルの場合、料金が安くなるので1.5次会だけでなく2次会利用の人も使います。

そのため、1.5次会として利用したい人にとっては、食事内容に不安が残ります(ボリューム的に)。

なのでもし食事量が心配であれば、プラス料金で料理を足してくれるところもあるので、相談してみるといいでしょう。

 

3-3.ブッフェの立食スタイルをおすすめしたい人

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・2次会に近い形の1.5次会にしたい
・とにかく会費を抑えたい

 

4.まとめ

会費をいくらに設定するのかによって、料理内容は大きく変わってきます。

私は1.5次会を考えたときに、フルコースがいいなと思っていたのですが、ゲストの負担をなくすために2次会形式のブッフェスタイルに変更しました。

このように自分達がどういう1.5次会にしたいか、ゲストの会費負担はどうするか、など考えていくと、おのずとどのスタイルがいいかわかってきます。

なのでまずは自分達のコンセプトを固めて、それからどのスタイルにするか検討することをおすすめします!

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